ロサンゼルス風景写真 - HOLLYWOODの悲劇 |
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カリフォルニア州のロサンゼルスにある映画の都ハリウッド。 そして誰もが一度は目にしているであろうこのHOLLYWOODサイン。 90年間に渡り建ち続けているロサンゼルスのランドマーク。 天気がいい日には40〜50kmは慣れた場所からも見ることが出来る。 初めてロサンゼルスを訪れた時、 丘陵地帯にHOLLYWOODの文字が見えた時は本当に興奮した。 映画産業の発展を象徴するこのハリウッド・サインは、 実は最初は"HOLLYWOODLAND"という13文字の看板だった。 1932年 映画「Thirteen Women」の製作決定。 女優にはロンドン出身の新人女優が抜擢された。 しかし製作発表直後、この女優はキャスティングから降ろされてしまう。 ハリウッド進出にかけていた女優はこの事に悲観し、 そしてHOLLYWOODLANDの"H"に掛けてあった作業用ハシゴを上り、 HOLLYWOODサインの上から飛び降り自殺をするという悲しい結末を迎える。 その後、不吉の原因は"HOLLYWOODLAND"の13文字にあると考えられ "LAND"の部分の4文字を撤去する事が決定された。 (映画「13日の金曜日」等、アメリカでは13は不吉な数字) |